正無言書付過ぐるままに。
はや、幸せになれひとのこよ。
(全体的に乱れた筆跡)
言葉より多く、だけど最後には言葉に投影される、もの。
見ていた。
見てしまって、いた。
悩みながら困り、手を伸ばすのを、拒み。
理屈で感情を制することが、できず。
手元に、あったものは――…。
結局のところ、昔と変わらない。執着。
こころを、投げる事は、できない。
答えは、それしか残らない。
…どうしても、捨てられなかった、んだ。そしてそれは、
…間違いなく、選んだ、ものだ。
ひかり。懐かしさ。眩しい。
――泣きたい、気持ち。
ごめんなさい。…ごめん、なさい。……(※何度も繰り返された跡。すべて消してある)
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全てが終わった後に愕然と自分の中に、残るもの。
熱が冷まされたのは自覚を促す言葉に、よって。
言葉によって幾分冷まされた。
同じ言葉を投げかけられて、彼女はずっと冷静だった。
見習わ、なければ。
信じられないのは溢れる感情。
認めていい、あの時、確かに不機嫌、で。必要以上に男を追い詰めて、いた。
苛立つ?…有り得ない。いつもの事だろう、結局掌のうちだ。
それでそれ以上、何も望んでいない筈だ。
…救ってくれた、のは。少女達。
もしくは少女の姿をした、もの。
(※模擬格闘訓練)
プロフィール
HN:
峰岸幸也
性別:
男性
職業:
事務官
自己紹介:
生徒会連合軍第十四旅団第八一六独立中隊所属。
階級:千翼長 所属:事務班/班長
連絡はgpmcogito@熱メール.comまで。
階級:千翼長 所属:事務班/班長
連絡はgpmcogito@熱メール.comまで。
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