正無言書付過ぐるままに。
はや、幸せになれひとのこよ。
(※小さな走り書きで書き付けられた文章)
また が来る。
あの日から既に何百年目の同じ時を刻んでいるのか、数えるのも不明。
最初のからだ、最後に喰ったもの。
あの女の本当の名前を今だ知らない。
怖かったのだろう、が。ここまで来てなお全く以って調べる気が無いのは何故か。
返しようが無いし、返す気が無かったのだろうと、思っている。
時々、思う。
――ただ、言い訳をしているだけではないのかと。
疲れて諦めて。
最後の子供の残り僅かな命を道連れに
(※そこまで書いて、突然途切れる)
…詮無い。自分が何もできない事は、覚えていたはずだ。
ごめんね。
もう約束は、できないから。
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優しい子の集う場所。
風見とは、誰がつけた名前なのだろう。
まるでその如く。
過ぎ去る一瞬の時間。この半年は、まさしく風のように。
(※以下、少しずつ書き付けたような字が並ぶ)
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(敬称略。話した方が中心、順不同です)
プロフィール
HN:
峰岸幸也
性別:
男性
職業:
事務官
自己紹介:
生徒会連合軍第十四旅団第八一六独立中隊所属。
階級:千翼長 所属:事務班/班長
連絡はgpmcogito@熱メール.comまで。
階級:千翼長 所属:事務班/班長
連絡はgpmcogito@熱メール.comまで。
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